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夢をつかんだ
岡村誠之さん:写真岡村誠之さん
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支えてくれる環境はそろっている未来を拓くのは自分次第

高校時代について
   大分高等学校での生活は「すべてが濃い3年間だった」、この一言に尽きます。勉強が大変だったことや、先生に夜遅くまで添削指導をしていただいたこと、文化祭の英語劇で主役を演じたこと、体育祭でクラス全員が一致団結したことなど…。「大分高等学校なら勉強と学校生活の両立ができる」と、選んだ私の直感に間違いはありませんでした。

現在、夢がかなって
   感動の場面に立ち会う機会が多く、本当に幸せな経験をさせていただいています。その事柄を、自分が感じたそのままの気持ちになってもらえるように視聴者へ伝えることが私の役割だと思っています。それがこの仕事の一番の醍醐味であり、一番苦労する部分。どんな状況にも対応でき、さまざまなジャンルをこなせるアナウンサーを目指していきます。

中学生のみなさんへ
   つらいことがあったとしても、悩んだ分だけ必ず良いことになって返ってきます。環境は、友だちや先生が作ってくれる。そこで自分がどう過ごすかが大切です。あとで振り返ってよかったと思える高校生活を送ってください。



安部祥依さん:写真安部祥依さん
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生徒の個性を尊重しそれぞれのペースで成長させてくれる

高校時代について
   大分高等学校の授業はおもしろくて、楽しくて、でも頑張る時は真剣で。そんな仲間と、いつも温かく支えてくださった先生方がいたから、充実した3年間が過ごせました。添削の課題をコツコツとこなしたことが、今の職場でも仕事をまじめにやる、ということにつながっていると思います。

夢を追いかけた大学時代
   大学では国際貿易の勉強に力を入れていましたが、卒業直前に一転し、英語の教師として社会に出ました。しかし、小さい頃から海外へ行ってみたいという夢をあきらめきれず、イギリス留学し大学院を卒業、そのまま自分が学んだイギリスの大学で就職しました。スローな時間の流れがありながら、仕事は定時できっちり終えるというのがイギリス流。休日は博物館へ出かけたり、日本ではできないことを楽しみながら、毎日を過ごしています。

中学生のみなさんへ
   将来の夢があるのなら、無理だとあきらめずに夢を追いかけ続けることが大切です。どんな夢でも、大分高等学校なら先生や友達みんなが応援してくれます。



塩月洋子さん:写真塩月洋子さん
大切なのは夢を見つけること大分高校でその夢にもっと近付ける

高校時代について
   高校でゴルフ部に入りたかったのと、夢をかなえるために勉強も両立したかったこともあり、大分高等学校に入学しました。毎日が楽しく、先生も友だちも、家族のようにみんな仲がよかったです。先生は個性豊かで魅力的な方ばかり。なんでも話せる良き相談相手でした。クラスメートも今も変わらず大切な存在です。素晴らしい環境に恵まれ、3年間過ごすことができました。

現在の大学生活
   高校2年の終わりから大学受験について本気で考え始め、不安でいっぱいでしたが、推薦で医学部に合格することができました。勉強は、毎週の小テストや初めて目にする医学用語に四苦八苦…受験のころの延長で、予想通り大変です(笑)。だけど、同じ夢を目指す新しい仲間もいますし、一人暮らしや部活など、大学生活も楽しんでいます。

中学生のみなさんへ
   医学部に合格したことで、ようやく夢への第一歩を踏み出したと思っています。医師になることをあきらめずに、努力あるのみ。これから高校受験するみなさんも、目標を持って前進しましょう! 私も頑張ります。



植田里枝子さん:写真植田里枝子さん
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勉強を続けて、いい仕事をしたい。

仲間たちとの時間が楽しかった
   特別奨学生推薦試験に合格して大分高校に入学しました。3年間実家から自転車で通うのが辛くて…(笑)。学校ではワイワイ楽しく過ごしていたので、勉強だけの毎日というわけではありませんでした。3年間同じクラスメイトと過ごし、とても仲が良かったです。今でもまめに連絡を取り合って近況報告をしています。高校での一番の思い出はやはりイギリスへ行った修学旅行ですね!
   将来の夢は、どうしようかなぁと悩みながら考えていました。高校3年生の時に医大へ行こうと決めました。今思えば小さいころから病院の先生になりたいと思っていたんでしょうね。

子どもたちと一緒に成長する毎日
   医大で6年間学び、当時の制度により卒業してすぐ実務に入りました。医学もジャンルが幅広く、どの分野に進もうか勉強しながら迷いましたが、大学6年生の時に、小児科医師になろうと決めました。大学卒業後、医師になり、本当に忙しい日々。病気や命と直接関わるようになって、とても大変な仕事だとそこで初めて気付きました。小児科は、お休みの日や夜患者さんが来ることがとても多いです。だけど、病院に来る子どもたちはかわいいですね。子どもが好きだから続けていけるというのもあります。これからもたくさんの子どもたちと向き合い、ずっと勉強し続けたいです。自分の子どももしっかり育てて、自分自身もいい仕事をしていきたいと思っています。

きっと夢はかなう
   大分高校は制服もかわいいし、修学旅行も楽しいし、とても素敵な母校。学生時代に悩みは付き物ですが、たくさん悩んで、夢がかなうように、精一杯頑張ってほしいです。大分高校に来れば、きっと夢はかなうはず。



後藤なぎささん:写真後藤なぎささん
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やりたいことがあれば夢に導かれる

完璧な環境の中で勉強ができた
   修学旅行でイギリスに行けることが魅力的で、大分高校へ進学したと言っても過言ではありません(笑)。毎日の授業はみっちり、宿題は山積み。でも先生方のご指導のおかげで塾に行く必要がありませんでした。少人数制で生徒みんなのことを把握してくださっていたのが心強かったです。クラスの雰囲気も良く、仲間たちのつながりも3年間で強いものになりました。
早稲田大学へ行こうと決めたとき、大学の「アナウンス研究会」がたくさんのアナウンサーを輩出していると知り、漠然としていた夢がしっかりとした目標になりました。大分高校で頑張っていなかったら、かなっていなかったでしょう。

就職して気づいた大変さ
   全国各地のテレビ局の試験を受けましたが、大分でアナウンサーになりたいという気持ちが強くありました。取材のアポ取りから原稿書き、機材を使っての編集など、華やかなイメージとは違い、テレビに映らない部分での仕事がたくさんあることに驚きました。いろんな場所へ出かけ、いろんな人に出会い、たくさんの経験ができるのは、この仕事だからこそ。どんなことにも対応できるように勉強して、知識も増やしていきたいです。

深みのある言葉を伝えたい
   アナウンサーの経験はまだ浅く、先輩方から教えていただくことは山のようにあります。言葉の一つひとつに、魂を込めて伝えていきたい。話している相手を思いやって、言葉を届けたいと思っています。
   受験を目指す中学生は、今、大変な時期だと思いますが、この時期を頑張ることによって見えてくる目標もあります。今の努力を無駄にしないで、頑張ってください。



佐藤達哉さん:写真佐藤達哉さんさん
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優れた能力は努力から生まれる。

   大分高校には有名大学進学を目指す人、音楽や美術、スポーツなどを専攻し、個性を活かして進学をする人、総合的に幅広く進学や就職を希望する人など、さまざまな分野で優れた能力を持った人が集まってきます。公立の普通科高校では味わえない教養を学べることも自慢の一つです。例えば、私が在学していた当時の体育では、レッスンプロからゴルフやテニスの本格的指導が受けられ、楽しいだけでなく他にはない貴重な経験をすることができました。
   また、大分高校は強制的ではなく、生徒の自主性に合わせて勉強ができる環境を先生方が作ってくれています。3年次には授業後、志望大学に合わせた個別指導があるのですが、遅くまで先生方にもつき合っていただき、先生と生徒が一体となって志望大学合格を目指し取り組んでいました。
   そんな中、映画がきっかけで法学部を目指そうと思い始めたのは高校2年のころ。大学の法学部へ進み、司法試験合格、司法修習を経て、弁護士になりました。弁護士になって感じたのですが、弁護士は一生勉強を続けなければならず、諸先輩方をみても、すばらしい弁護士というのはやはり努力を継続している人なんです。
   今思えば、自由に楽しい夢を持てる時期というのは高校生のときくらいだと思うので、夢を叶えるためにとにかく頑張ってください。夢のためならきっと努力できるはずです。



井口尚子さん:写真井口尚子さん
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頑張っていれば自然と道は開けてくる。

   高校に入学する時も、大学へ進学する時も明確な夢を持っていたわけではありません。ただ漠然と大学へ行って、少しでも社会の役に立つ仕事がしたいといった、そんな希望だけでした。少人数制できめ細かい指導、しっかりとした受験カリキュラムと真剣に叱ってくれる先生の熱心さ。そういった大分高校の環境が、地元でキャスターという道へと導いてくれたのだと思います。
   一番の思い出はやっぱり修学旅行でイギリスに行ったこと。生の英語に触れ、異国の人と会話ができる楽しさを経験しました。また、一緒に時間を過ごしたクラスの仲間と気づけば自然と結ばれていた絆は大分高校の良さなのかなって思います。
   高校生活で褒めることがあるとすれば、人一倍強い探究心を持っていたこと。どうしてなんだろうと突き詰めていく姿勢、答えを求め続けていくことにこだわり続けました。それは、ひとつの出来事を掘り下げ、様々な視点から見つめるという今の職業に通じるものがあるようです。結果的には天職に就いたのだと感じています。
   明確な夢がなくても日々進み続けること、努力を続けることで道がみえてくることもあります。どんな道に進んでも頑張った分だけ必ず返ってくる。そのときそのときで縁のある方向に進むことも一つの生き方だとい思います。



足立知弥さん:写真足立知弥さん
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夢はロンドンオリンピック!

   中学3年生ときは大分高校の体験入学に参加し、そこで偶然、宗監督を育てた陸上部の横井先生と出会い、中学からやっていた陸上を続けたかったこともあり、大分高校へ行こうと決めました。入学して、とにかくがむしゃらに駅伝をやることだけを考え、全国大会出場を目標に頑張りました。
    宗監督から「才能に期待したい」と旭化成へのオファーをいただいたのが高校2年生の九州新人陸上のときで、実力でやっていけるか不安と迷いでいっぱいでしたが、ダメでもいいからおもいきってやってみようとオファーを受けることに決めました。走ることが好きで、真剣に取り組んだ結果、道が開け、夢が近づいてきてくれた気がします。自分の好きなこと、やりたいことをまず一生懸命やってみる、それが大事だと感じました。
    夢は、マラソンでベルリン世界選手権へ出場すること、4年後のロンドンオリンピックで代表に選ばれること、そして、旭化成チームが元旦のニューイヤー駅伝で優勝することです。目の前にあるチャンスをつかみ、夢を叶えるため世界へ向けて一生懸命走り続けていこうと思います。



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